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「ホームステージング元年!」

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皆様、こんにちは!本日もレント管理サービスのホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

さて、昨日ではありますが弊社が合同開催している「賃貸経営倶楽部」が開催されました!

今回のテーマは「ホームステージング!」で、私が所属する「賃貸UP-DATE実行委員会」代表の林さんの講義でした。


ホームステージングはモデルルームと混同されがちですが、生活感をあえて出さない演出や照明や芳香、中にはBGMなども用いて五感を揺さぶり物件の持つ魅力を最大限に引き出す効果があります。

弊社でも5年くらい前から、大掛かりなリノヴェーションだけでなく、ちょっとした家具や小物などでステージングをしてきました。
 
思えば、賃貸のお部屋で即入居のお部屋などでは、住んだ後の生活や家具の配置なども、お部屋がまっさら過ぎてなかなかイメージ出来ない現状があります。

クロスは「白」床は「フローリング調」収納はこんな感じで、キッチンもこんな感じ・・・

言ってみればなんのメッセージも発する事の無い無表情なお部屋を、お客様に判断して頂くというのが今尚続く賃貸のスタイルです。


アメリカでは発祥国であると同時に、「ホームステージャー」という職があり、売買・賃貸関わらず販売促進・入居募集等で大いに活躍しているそうです。


日本でもホームステージング協会があり、不動産業者やオーナー様が資格等を取り、その活動は大きなものとなりつつあります。


ターゲットを絞り、基本に沿って(照明・ウィンドウトリートメント・家具・エレメンツ・フォーカルポイント等)ステージングすることによって

入居促進をはかり、インカムゲインの増加、機会損失の軽減などが期待できます。

賃貸における「設備」は、いまはもう飽和状態です。

いまだからこそホームステージングが活きてくると思われます。

弊社の管理物件のオーナー様にはもちろん、お取引のあるオーナー様には積極的にご提案させて頂けたらと思います。

今後も各地で行われているセミナーや勉強会に参加し、リアルタイムで皆様にフィードバック出来ますよう努めますので今後とも何卒よろしくお願いいたします!

本日も最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。

株式会社レント管理サービス
宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
ファイナンシャル・プランナー(AFP)
甲斐 勝利